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頭痛も姿勢が関係している?

頭痛は大きく分けて『偏頭痛』と『筋緊張性頭痛』の2種類に分類できます。

このうち筋緊張性頭痛の場合はその名の通り筋肉の緊張によっておこっているものですので骨格、姿勢が大きく関係しているのです。

頭痛を引き起こしやすい姿勢とは?

頭痛を引き起こしている原因は脳への血流不足です。そしてその血流を阻害してしまっているのが首や肩の筋肉のコリなのです。

筋肉の緊張が起きれば骨格のゆがみが生じ、より筋肉を緊張させてしまいます。

そんな悪循環に陥ってしまっている人の多くは顎が前に突き出てしまっています。

首の前後には頸動・静脈と椎骨動脈という大事な血管があります。

顎が突き出ることで首の前の筋肉は引き伸ばされて緊張し、後ろの筋肉は収縮して緊張してしまい大事な血管を圧迫してしまうのです。

また無意識に歯を食いしばっている人は要注意です。

ぐ~っと食いしばっていなくても上の歯と下の歯が接触しているだけで顎の周りや頭の周りの筋肉に力が入ってしまい顎関節のずれを生じて頭痛の原因になっていることもあります。集中して作業を続けていると無意識に歯が接触してしまいます。

こんな時の簡単対処法!!

それはズバリ『あくび』です。

あくびは脳が酸欠になっている状態のときに出ます。口を大きく開けて深呼吸することで脳に酸素を送り込んでいるんです。

また顎や首の筋肉のストレッチ効果もあります。

デスクワークや運転などが長時間続いた時には顔を上に向けて口を大きく開けて深呼吸してみてください。

自然とあくびが出てきませんか?これで一時的に脳への血流が改善されるので頭痛になりそうとか首回りがこってきたと感じた時には試してみてくださいね!