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あなたは何型?寝相でわかる身体のクセ!

何気なくいつもの癖で寝ているその姿勢、実は身体のクセや痛みのサインだったりするのです。

  • 横向き・・・抱き枕がないと寝れない、必ずどちらか一方の向きじゃないと寝れない
  • うつ伏せ・・・顔の向きが決まっている、どちらか一方の足を曲げて寝る
  • 仰向け・・・胸の前で手を組む、膝を曲げないと仰向けでいられない

などなどいろいろありますが同じ姿勢ばかりで寝ているとクセが強くなって骨格をゆがめたりコリが取れなくなったりしてしまいます。

ということで今回は寝相であなたのクセを見抜いていきます!!

腰痛のあなた!こんな寝相じゃないですか?

腰痛の方は大体横向きで寝る方が楽です。それは股関節の前にある腸腰筋や腹部の筋肉が過緊張してしまっているため

仰向けやうつ伏せで寝ているとその筋肉が引き伸ばされて苦しいからです。

なので膝をたたんで丸まって寝ることで過緊張してしまっている筋肉を緩めリラックスしようとしているのです。

また仰向けでも膝を立てていないと寝れません。これは腸腰筋や腹部の筋肉が引き伸ばされて腰が浮いてきてしまうからです。

身体のサインを見逃すな!!

腰痛の方は仰向けがきつい、これは腹部の筋肉が引き伸ばされてしまうからですがこれは重要な体のサインなのです!

フローリングや畳の上で仰向けに寝て腰が床につかない、腰が浮いてしまうという人は腰痛のサインが出ている状態ですので

治療を受けるタイミングだと思ってください。

まだまだたくさんの寝相のクセで身体が教えてくれているサインがありますので次回以降お楽しみに!!