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整体のプロが教えるやってはいけないストレッチ

巷ではたくさんの肩こり解消法や腰痛予防のストレッチ法や体操法がありますがやり方を間違ってしまうとせっかくのいいものも逆効果になってしまうこともあります。

そこで今回はやってはいけないストレッチを教えちゃいます!!

痛いところを伸ばすのはご法度です!

どうしても痛いところがあるとそこを伸ばせばいいのかと思っている方が多くいるかと思いますがそれは逆効果です!!

どういうことかというと、例えば背中や腰が痛いとき前屈をしてその部分を伸ばそうとします。確かに伸ばすと気持ち良いような感じはしますが、たいていの場合、痛みが出ている部位の筋肉はすでに伸ばされているから痛みが出ていることが多いです。

筋肉が伸びてしまって痛くなっているのにそれをまたストレッチをして伸ばしてしまっては筋肉が防御反応を示して逆に縮んでしまいます。また伸びてしまっている筋肉をもっと伸ばそうとすると痛みが増してしまったりすることもあります。

では、どうすればいいのか?

背中や腰に痛みを感じているならば逆に腰を反らすようなストレッチをしてあげる方が効果的です!

これは皆さん自然にやっていることですが、長時間デスクワークをしたり、車の運転をしたりした後、腰に手を当ててぐ~っと腰を反らして伸びたりしませんか?

無意識にやっている行動のほうが理にかなっているのです!なのに『さあストレッチをしよう!』と意気込んでやると逆のことをしてしまうんですね。不思議です。

このように自分の体のどの部分の筋肉が伸びてしまっているのか、また縮んでいるのかをちゃんと理解したうえでストレッチをしないと逆効果になってしまったり、ケガになってしまったりするので気を付けて行ってください!!