成田で整体をお探しの方は「げんた治療院」へ

アスリートも誤解する鎮痛剤の使い方

先日ネットのニュースで鎮痛剤、痛み止めについての記事で

サッカー選手が試合前に痛み止めを服用して

試合に出場していることが多いという報告と

それにともなうパフォーマンスの低下や副作用についての

論文が発表されたという記事を見ました。

痛みを押して大事な試合に出場し勝利に貢献する・・・

確かに美談になるかもしれませんが

確実に選手生命を縮める行為です。

市民アスリートにも言えること

最近ではマラソンがブームになったり

いろいろなスポーツに取り組んでいる方が

多くいらっしゃいます。

楽しむことが最優先と分かっていても

いざ本番の試合になると

どうしても気持ちが強くなりすぎてしまい

痛みや体のことは二の次になってしまう

なんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな時手っ取り早く痛みをとりたいからと言って

鎮痛剤を服用しながらスポーツをしてしまうなんてことも

百害あって一利なし

特に運動前に鎮痛剤を服用すると

腎臓や循環器に副作用が出るなど

デメリットが多くあります。

スポーツ、体を動かすにはとてもいい季節です。

楽しく・無理をしない

ということを鉄則に

スポーツをエンジョイしてくださいね~