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症例 40代女性 腰痛

  • 主訴:10日前からの腰痛 長時間の歩行と座位、前傾姿勢で疼痛
  • 治療回数:6回
  • 治療期間:5か月
  • 治療前所見:前後屈での動作痛、左腰部から臀部にかけての痛みがあり、仰向けで寝ると腰が浮いてしまう。鼠蹊部に圧痛、股関節の可動域に制限あり
  • 治療内容:後屈動作を制限しているとみられる腹部、鼠蹊部の筋の緊張を緩め、前屈動作を制限しているとみられる骨盤周囲、背部の筋の緊張を緩め、股関節の可動域を改善させる
  • 予後:2回目来院時には初回時より改善が見られたが時々痛みを感じる。3回目には腰痛の症状はほぼ消失。4回目以降は再発の予防のため月に一度程度来院し継続的に治療。

~患者様の感想~

Q.初回来院時のお身体のお悩みや症状をなるべく詳しくお書きください。

A.腰痛(鍼治療をして悪化)

Q.現在のお身体の状態は初回時と比較していかがですか?

A.良い

Q.お身体の状態を数値で表してください。一番悪かった状態を10とすると現在はいくつですか?

A.5/10

Q.当院をどのような方に薦めたいですか?

A.巷のリフレクソロジーや肩もみなどのマッサージは一時的に治ったような感じがするが定期的に通って長期スパンで身体を治していきたい方にお薦め。

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~治療師から~

当初は、お仕事上、腰に負担のかかることが多く痛みで辛い思いをされている様子でしたが、治療を重ねるごとに痛みも改善されて安心しました。

急性的に起きたように思える痛みでも、元をたどれば日ごろのお仕事や日常生活によって負担がかかり、急に痛みが起きてしまうこともあります。当初のような激しい痛みを繰り返さないためにも、月に一度程度の治療を継続することで再発を防ぐことができますので、これからもお体のメンテナンスをさせていただきます。